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この記事は歯科医療関係者のみご覧ください。〈一般のみなさまへの情報提供を目的としたものではありません〉

オーロラグラデーション、ここに誕生

ヤマキン独自技術「オーロラグラデーション」のディスクが生まれました

このスズランのオブジェ。
何からできているか、わかりますか?

 

 

このスズランは、新製品「KZR-CAD ジルコニア グラデーション」を使用して作製したものです。
なめらかな色調変化を呈し、層の境目部分が判別できにくい「オーロラグラデーション」の特長がよく表れています。(使用シェード:GR-SHT-A2、GR-SHT-A3)

待望のジルコニアグラデーション(SHT)の発売は4月1日です

2019年4月1日(月)ヤマキンのジルコニアディスク「KZR-CAD ジルコニア」に、待望のグラデーションタイプ(SHT)が登場します。

なめらかな色調変化、高い収縮精度、良好な切削加工性を備えた本製品は、前歯部の審美回復はもちろんのこと、臼歯部のフルジルコニアクラウンにもお勧めです。
厚みは14mm、20mm、色調はSHTのA1、A2、A3をご用意しております。

 

ブリッジ(GR-SHT-A2)

 

オーロラグラデーションと高い収縮精度を実現しました

本製品は、ヤマキンの独自技術で透明性(コントラスト比)を均一になるよう設計しているため、層の境界部分が判別できにくい自然な色の勾配を示す「オーロラグラデーション」が特長です。

1.なめらかなグラデーション
焼結前の各層の濃淡が、焼結するとなめらかに変化するグラデーションとなります。

 両端の色差(⊿E)の範囲は、一般的に使われているシェードガイドに近くなるよう設計しました。

2.コントラスト比の差 0.03未満に制御
どの部分のコントラスト比も均一(差が0.03未満)になるよう設計することで、切端から歯頸部に向かってなめらかな色調変化を実現しました。

※コントラスト比:透明性を表す尺度であり、下地にどの程度影響を受けるかを示します。

<見え方のイメージ>

 

3.焼結後のひずみを制御
グラデーションの各層の顔料量の差による焼結時の形状ひずみが発生しないよう製造しています。

ひずみを防ぐ製造方法

 

製品ページへ
https://www.yamakin-gold.co.jp/prdct_dental/cadcam/index.html#zr

 

近畿デンタルショーでお会いしましょう!

ヤマキンでは、2019年4月13日(土)14日(日)開催の「近畿デンタルショー2019」に出展いたします。
オーロラグラデーションの「KZR-CAD ジルコニア グラデーション」の美しさをぜひとも実感していただきたいと思います。
ブースD19でみなさまのお越しをお待ち申し上げております。

管理医療機器 KZR-CAD ジルコニア グラデーション 歯科切削加工用セラミックス 認証番号:228AFBZX00044000
製造販売元:YAMAKIN 株式会社 〒781-5451 高知県香南市香我美町上分字大谷 1090-3