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ヤマキンがつくったトンボ鉛筆「純金 MONO 消しゴム」

世界に3つだけの「純金 MONO 消しゴム」をつくりました。

ヤマキンの貴金属加工技術を発揮しました。

ヤマキンでは、事業ドメインのひとつである「貴金属加工事業」の技術を発揮し、株式会社トンボ鉛筆様の新製品発売記念キャンペーンの景品「純金 MONO 消しゴム」を加工させていただきました。

120万円相当の消しゴムとは?

株式会社トンボ鉛筆様のあたらしい修正テープ「モノエアー」は、テープを切るための抵抗が不要となった「驚くほどかるく消せる」画期的な製品であり、その発売記念として、「120万円相当の純金を使用した、世界に3つだけの MONO 消しゴム」等があたるというキャンペーンが実施されました。

●ノエアーWEBサイト
http://www.tombow.com/sp/monoair/

※残念ながら応募期間は終了しております。

このキャンペーンの景品「純金 MONO 消しゴム」は、ヤマキンの貴金属地金加工技術を発揮して製造したものです。

プラスチック消しゴムの「MONO」は1969年に発売され、「消しゴム」のスタンダードとして、誰もが一度は手にしている商品です。

2011年には「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞するなど、国民的ブランドであり、そのデザインを生かした貴金属加工を請け負うことは、大変光栄なことと感じております。

気になる「純金MONO消しゴム」は、次の写真のとおりです。

この「純金MONO消しゴム」は2016年12月上旬に景品として発送されたとのことですので、日本のどこかに、ヤマキンがつくった「純金MONO消しゴム」を手にされている方が3名いらっしゃることになります。


サイズは実際の MONO 消しゴムと同じ全長55mmですが、さすが純金。250g以上ありますので、手に持った感じはずっしりと重たく、感動します。(ちなみに、MONO 消しゴムの同等サイズの製品は、1個19gです。)

※取材協力:株式会社トンボ鉛筆

今年はヤマキンにとって「創業60周年」という記念すべき年。
より一層、研究開発型総合メーカーを目指し、国内のみならず海外の皆様に、日本の優れた貴金属製品や歯科医療材料をお届けするよう、積極的に推進して参ります。