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歯科用CAD/CAM
ハンドブックV
〜 歯科用ジルコニア編 〜

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監修
安楽 照男
高知工科大学大学院博士課程修了 博士(工学)
YAMAKIN株式会社 取締役最高技術顧問
糸魚川 博之
北海道大学大学院博士課程単位取得後退学 博士(理学)
YAMAKIN株式会社 知財管理室 兼 品質保証課 主幹研究員
加藤 喬大
高知工科大学大学院博士課程修了 博士(工学)
YAMAKIN株式会社 有機材料開発課 主席研究員
兼 レジン開発チーム プロジェクトリーダー
坂本 猛
北海道大学大学院博士課程修了 博士(薬学)
YAMAKIN株式会社 セメント開発チーム プロジェクトリーダー
佐藤 雄司
高知工科大学大学院博士課程修了 博士(学術)
YAMAKIN株式会社 管理部 部長代理
松浦 理太郎
愛媛大学大学院連合博士課程修了 博士(農学)
YAMAKIN株式会社 生体科学安全研究室 上級主任研究員
山添 正稔
松本歯科大学大学院博士課程修了 博士(歯学)
松本歯科大学,石川県歯科医師会立歯科医療専門学校,
大阪歯科大学歯科技工士専門学校 非常勤講師
YAMAKIN株式会社学術部 兼 無機材料開発課 上席主幹研究員
山本 裕久
高知工科大学大学院博士課程修了 博士(学術)
YAMAKIN株式会社 代表取締役会長
山田 文一郎
元 大阪市立大学工学部長 大阪市立大学名誉教授 工学博士
YAMAKIN株式会社 顧問

執筆(50音順)
池田 健二 植田 邦義 瓜生 博伺
小俣 雅 久保田 祐介 坂本 猛
高橋 元一 田中 秀和 中嶋 英陽
成清 久純 伴 清治 藤戸 裕次
松浦 理太郎 森本 太郎 山本 恭平

制作協力
・ヤマキン博士会
・CAD/CAM支援プロジェクトチーム
・高知先端デジタル技術研究所
hr
書籍情報
価 格:本体1,000円+税
単行本:128ページ
発 行:YAMAKIN株式会社
GS1-128コード:0104560231196430
発売日:2016年4月22日 第1版発行
商品の寸法: B5判(25.7 x 18.2 x 0.5 cm)
hr

<本書を発行させていただいた背景について>
  2014年4月に「CAD/CAM冠」が保険導入されたことにより、現在も歯科用CAD/CAMシステムの普及が急速に進んでいます。これはまさに歯科業界の産業革命であり、技術の不連続期(アナログからデジタルへの変革期)の真只中にあると言えます。
 一方、歯科用ジルコニア材料は2005年に初めて国内の薬事承認がなされ、今日では陶材を前装しなくとも前歯に使用できる強度と耐久性、そして審美性を兼ね備えた材料となり、わずか10年で大きく進化と発展を遂げております。
 歯科用ジルコニア材料は精密な加工が要求されるため、この進化と発展は歯科用CAD/CAMシステムとともに成し得たものであり、「CAD/CAM冠」の保険導入をきっかけとしたシステムの急速な普及に伴い、ジルコニアでの歯科補綴物製作も拡大傾向にあります。
 そこで今回、ジルコニア材料の発展ならびにセラミックス修復に携わる(またはこれから携わろうとお考えの)みなさまのために、「歯科用CAD/CAMハンドブック」第3弾、「歯科用ジルコニア編」として、材料特性から製作手順の実際、そして事業化の検討に至るまでを解説させていただくことといたしました。
 歯科業界は「歯科用CAD/CAMハンドブックU 〜デジタル技術を身近な技術にするために〜」でも触れたとおり、「政治・法律的要因(Politics)」「社会的環境要因(Society)」そして「技術的環境要因(Technology)」といった外部的環境による大きな変革期にあります。このように3つのマクロ環境要因が同時に訪れる事は、歯科業界が発展する貴重なチャンスであるため、本書が業界を挙げて飛躍するための一助となることを期待しております。

<本書の目的>
 技術の不連続あるいは第四次産業革命の中にある歯科業界において、歯科医師や歯科技工士のみなさまに、自社研究や共同研究で培った技術や情報と、社外から執筆にご協力いただいた専門家の方々の情報をお伝えすることで、今後、小規模歯科技工所でも新しいデジタル技術をスムーズに導入していただき、地域歯科医療の発展と日本の技術伝承に貢献することを目的としております。

目 次

1. はじめに
巻頭特集 「ジルコニア座談会」〜ジルコニアの将来について〜
2. 歯科用ジルコニアの市場情報
2-1 オールセラミックス材料の市場推移(池田 健二)
3. <基礎編> 歯科用ジルコニアの材料特性について
3-1 ジルコニア粉末(植田 邦義)
3-2 機械的特性(森本 太郎)
3-3 光学的特性(田中 秀和)
3-4 化学的特性(田中 秀和)
3-5 エージング特性(成清 久純)
3-6 生物学的安全性(松浦 理太郎)
コラム@ 工業用途のジルコニアについて(小俣 雅)
4. <応用編> ジルコニアクラウンの製作手順
4-1 補綴物製作の流れ(山本 恭平)
4-2 補綴物の設計(山本 恭平)
4-3 支台歯形成(山本 恭平)
4-4 ジルコニア切削加工のメカニズム(久保田 祐介)
4-5 染色液による着色(成清 久純)
4-6 焼結条件(森本 太郎)
4-7 調整と仕上げ(藤戸 裕次)
4-8 研磨(伴 清治)
4-9 装着(坂本 猛)
4-10 ジルコニアクラウンの撤去(伴 清治)
4-11 ジルコニアの使用におけるQ&A(山本 恭平)
コラムA デジタル・デンティストリーにおける「 オープン化」の次なる革新(瓜生 博伺)
5. <事業化編> ジルコニアを扱うために
5-1 ジルコニアを扱うメリットとデメリット(中嶋 英陽)
5-2 CAD/CAM 支援機関の紹介 (中嶋 英陽)
コラムB ジルコニアの簡易的採算シミュレーション(池田 健二)
コラムC ジルコニアは技工士に利益をもたらすか(高橋 元一)
6. 最後に 〜歯科用ジルコニアの発展に向けて〜
巻末資料 各メーカーのCAD/CAMシステム
巻末付録 ポスター


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